2005年12月24日

DVD「ゲームセンターCX」を鑑賞

ゲーム漬けデー2日目。今日も朝から塊魂w

途中でamazonから届いたゲームセンターCXで息抜き。
のつもりが4時間ぶっ通しで一気に鑑賞。

ゲームセンターCX DVD-BOX

CSの本放送は観られないので、いつも地上波のボーナスステージだけ
観ていたのだけど、実はこのDVDもその地上波をそのまま収録した
ような内容だったので、ほとんど観たことある奴ばっかりでした。

それでも有野の微妙な下手さ加減が面白く、なんかあの頃のゲームって
やりがいあったよなあ・・・なんてファミコン世代ならではのノスタルジー
が味わえて、これがなかなかいいんだよね。
それにしても有野はいくらゲームやっても上達しないな。
普通これだけいろんなゲームのクリア目指せば、基礎ゲーム力つくのにw
そこがこの攻略コーナーが面白い理由なんだろうけど。

僕もマリオ2・3はクリアしたんだけど、魔界村は挫折したなあ。
アトランティスの謎も投げた記憶が・・・w

【かかった金】 6552円
【オススメ度】 ★★★(あんなゲーム黄金期はもう二度と来ないんだろうな。)
posted by エーティー at 21:31| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

計画通り実行

終日塊魂。
13時間ぐらいプレーしたらしい。

衰えたといえどもまだまだゲーマーらしい。

当然のごとく左手親指が重傷。
眼精疲労MAX、肩こりMAX。
懐かしい感覚である。
posted by エーティー at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

PSP「僕の私の塊魂」を購入

ホントは「ぷよぷよフィーバーチュー」を買いにいったのだけど、
なんだかPSP版の「塊魂」が発売日らしかったので、
前々からやりたかったので、なんとなくこっちを購入。

僕の私の塊魂

うーんこれは面白い。
あっという間に2時間プレーしてしまった。

PSPはアナログパッドがあまりよろしくないので、
操作方法は十字キープラスボタンを駆使して行うという
直感的プレーが難しい仕様にはなっているものの
慣れてしまえばどうということはない。

1ステージ5〜10分程度で終わり、適度な難易度。
それでいてやりこもうと思えば、いくらでもやりこめる要素
があるという、ある意味一番性質の悪い中毒性の高いゲーム
になっている。

明日は寒そうなので一日塊魂の予感。
松崎しげる、野宮真貴とか音楽もかなり面白い曲揃いで、
気持ち良くプレーできる。PSP持っているなら絶対買い。


ロフトに行って「ほぼ日手帳2006」を購入。
3650円もする手帳なんてかつて買ったことがないんだけど、
「広告サミット」でなかなか良い話しをしてくれた糸井氏に
敬意を払い購入。
様々なビジネスパーソンの意見を取り入れ、年々改善されているらしく、
確かに使いやすい仕様になっていて、悪くはなさそう。
ようし〜この手帳を使って、明日から計画的な行動を取るぞ〜
というわけで、運用初日明日の予定は終日塊魂ということで( ´−`)

【かかった金】 4530円(僕の私の塊魂)
          3650円(ほぼ日手帳透明カバー付き)
【オススメ度】 ★★★★(メリークリスマス('A`))
posted by エーティー at 23:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

「unplugged」「クラマーズ・ハイ(後編)」を観る

いよいよ年の瀬。特番!特番!などと浮かれるシーズンのちょっと前に、
ヤングシナリオ大賞受賞作と、時代遅れの1週間間隔をあけての
前後編構成での特番ドラマの放送。
こういう隙間タイムにこそ、次代をうらなう作品はやってきている・・・
かもしれない

●「unplugged」

フジのヤングシナリオ大賞受賞作。最近のフジのドラマの脚本家は
次々とここからデビューしているので、だいぶ権威ある賞になってきた。

事前に脚本だけ読んでいて、こりゃ浅いドラマに仕上がりそうだなと
危惧していたんだけど、まあ予想通りの心情描写甘甘の作品に
仕上がっていた。それでも全然観ていられるのは、これが
青春ドラマだから。あと単純に末永遥が結構好きだったり・・・

脚本家が一朝一夕に育つわけなどないので、
今後もこの路線で地道に育成していくしかない。

●「クライマーズ・ハイ」

内容は映画畑の役者を天下のNHKパワーでかき集めた結果、
画面はとても重厚なものに仕上がった。佐藤浩市はやはり
疲れた演技させたら、右にでるものはいないね。
この佐藤浩市をあれだけ安っぽく見せた「ホワイトアウト」は
ある意味すげー作品だなあとあらためて感心したw
しかし、ストーリー自体は突っ込んだ内容を盛り込むことができておらず、
テーマがぼけてしまっていたと思う。これは原作が元々そういう作品
だからということもあるのかもしれないが・・・
NHKにしか作れないドラマという意味では、アイデンティティは
保たれていたので、一定の満足は得られた。

●ついで

ああ、「義経」の最終回も観たんだけど、こっちは記憶から消去
したい出来だった。義経を汚した罪は重い。もはや腹立たしい。
黛りんたろうの演出はマジありえん。ふざけんな。
脚本もうつぼの出しゃばりぶりには、萎えまくったし・・・・
受信料を払いたくなくなったとまでは言わないが、
1割ぐらいは返して欲しい心持ちである。

再来年の風林火山は・・・内野聖陽主演との情報が入ってきている。
再来年こそ”大河”の復活を夢見て、ひとまずクラッシャー仲間由紀恵
はスルーさせていただく所存。

【かかった金】 0円
【オススメ度】 ★(いやあ義経の最終回はテラワロスですよ)
posted by エーティー at 23:43| Comment(0) | TrackBack(2) | TVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

「東京ワンダーツアーズ第1話」を観る

HDDレコーダーの空き領域。この間20時間ぐらい余裕を
作ったばかりなのに・・・・・もうなくなってもうた。
仕方なしに9/3の深夜に放送された「東京ワンダーツアーズ」を消化。

つまらん。
東京ワンダーホテルも決して面白くなかったが、
今回はそれよりもつまらん。

CMのスキップが問題になるなか、ドラマとCMを融合させてしまおう
というのは、発想としては悪くない。悪くはないがこんな単純に
芸もなくくっつけただけでは、意味をなさない。

TVは何処までいっても視聴者の立場にたって作られていなければならない。
一方でCMの大半は企業の利益の為に作られている。たまに現れる良いCM
というのは企業の利益にも繋がり、なおかつ視聴者にも利益を与えるもの
に仕上がっている。

しかし、このドラマの中に出てくるCMのクオリティはその領域には
全然達していないし、一般的なCMと比べても安直で粗悪なもんである。
さらに、CMをドラマの中に盛り込もうとするあまり、TVドラマそのもの
の役割がどっかに吹っ飛んでいってしまっている。ドラマとCMを合わせること
に夢中でCMもドラマの質も中途半端。まさに最悪のパターン。

かつてドラマの中でさりげなくフィーチャーしたものが、ブームになった
なんてことはたくさんあるわけで、そうしたブームが起こったドラマは
必ずヒット作だった。やはり良いドラマありきでのCM。
ドラマにおいては新しいことに挑みまくる日テレの姿勢は評価している。
しているからこそ、このレベルで終わって欲しくない。失敗を活かして
次こそは新しいドラマのスタイルを打ち出して欲しい。

【かかった金】 0円
【オススメ度】 ★☆(次回放送クリスマスイブ。今年は予定がありま・・・すん)
posted by エーティー at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | TVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

「TVBros.2005年23号」を読む

FMヨコハマを聴きながら高速をぶっとばす(80キロきっちりで)
が最近の日課になっているわけで、なんだかハマっこ(偽)である。

そんなわけで横浜トリエンナーレにも興味津々だったりする。

tvbros200523.jpg

開催地が山下埠頭。
僕の脳内では山下埠頭=あぶ刑事なので、
あそこはショットガンをバイクに乗りながらぶっ放す場所という認識なのだ。
いったいあんなとこでどんな芸術的な催しがなされているというのか。
そういった意味でも興味がある。

現代アートは、そこそこ好き。美術館に行くなんていう高尚な趣味は
もちろんなく、どちからという商業アートからの派生が多い。
広告、プロダクトデザインなんかで、よく関わってくるから。
つまるところまだまだ普遍的なものより、時代性を反映してるもんの方が、
しっくりとくるお年頃なのだろうなあ、なんて思う。

でも、やっぱお年頃的には横浜トリエンナーレよりこっちでしょ!

bn_gundam.gif

大阪じゃいけないやあ〜と思っていたガンダム展が東京でも開催。
これは行くしかないでしょ。
ガンダムは時代性を超え、普遍的アートにまで昇華寸前なのだよ。
これはガンオタの妄想でしょうか・・・

【かかった金】 200円
【オススメ度】 ★★(最近コラムにキレがないぞ、ブロスよ)
posted by エーティー at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

「MIKA NAKASHIMA LET’S MUSIC TOUR 2005」を鑑賞する

MIKA NAKASHIMA LET’S MUSIC TOUR 2005

相も変わらず音をたまに(一応たまにということで)外したり
なんかするわけですが、その回数も明らかに減ってきてるし、
声の出自体は安定した領域に入ってきていて、
(コンプレッサーで無理矢理安定させていたのでは?とか言ってはいけない)
むしろ面白みはなくなってきたとさえ感じる。
今までが単にマニアックな楽しみ方をしていたのか、
それが中島美嘉の魅力なのかどっちかわからんけど、
そういう意味では面白みにかけるステージだった。

それにしてもバックバンドが豪華さとか、ステージセットも金がかかってる
とことか、ダンサー×2+バレエダンサー×2なとことか、やっぱ中島美嘉って
アイドル扱いじゃなくて、歌手扱いなんだな・・などとしみじみ思うのでした。
バックバンドなんてドラム畑利樹だったし、バンマスは河野伸だもんな。

そういや晝海幹音とH是都Mが抜けたの普通に知らず。
アンテナ低い、やばい。
アンテナ低くて、BESTアルバム発売にあわせて、クリップ集でちゃうのも知らず。

BEST

全部持ってるからCDのベスト盤も十分に萎えていたんだけど、
DVDはそれ以上に萎える・・・
PV好きだし、今までのは全部あるとかそういう理由で、
結局”買う”という選択肢しかないんだけど、不毛だと正直思う。
いやいや、その不毛ささえ楽しくなってくるぐらいじゃないと
やってらんないよ。

【かかった金】 4536ポイント(久々に使ってしまった)
【オススメ度】 ★★★(そろそろ小さいハコでのライブを観たい)
posted by エーティー at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

「日経ビジネス1314号」を読む

毎週買うの面倒くさいし、安くなるのでという理由で、
定期購読に切り替えたのだけれど、定期購読にするとなかなか読めない。
やっぱキヨスクで買って、電車で読むとかいうスタイルの雑誌
なのかもなあと”利用シーン”なんてのを意識してしまった。

nikkei1314.jpg

今回の特集”グーグル&アマゾン”もそんなことから考えはじめる話。
最近特に僕の消費に占めるアマゾン比率はめちゃ高い。
ビックカメラで買わずにアマゾン、本屋で買わずにアマゾン。
安いから、持って帰るのがめんどいから、リアル店舗に在庫がないけど
アマゾンにはあるから、アフィリエイトに参加してるから・・・
そんな理由と共に、決して同じものは存在しない個々の消費の方向性
をまとめ上げると、グーグル&アマゾンでグーグルゾンができて、
消費そのものが牛耳られるぞおって発想が出てくる。

アマゾン単体でも消費者の購入、検索履歴からオススメ商品を表示したり、
DMを送りつけるようにはなってるのはご存じの通り。
最初はふんって感じでスルーしていたんだけど、最近はこの中から
購入してしまうことも結構ある。
これだけ情報がありすぎると、それを自分で検索して、その中から
自分が興味ある関連商品を探し出すとかいう労力より、アマゾンに
教えてもらったほうが早いし、自分が思いもしなかった方向から
オススメされたりもして、幅を広げるのにも役立つ。

ただこのシステムが認められればられるほど、結局口コミ的な要素より、
企業側の都合の要素が増してくるのだろうから、面白みがなくなって
いってしまうことは否めない。実際既にそうなんだろうけど。

お客様情報をもってるところが最強なのは日々痛感してるわけで、
これは5年後とかとんでもないことになってるんじゃないだろうか。
楽天、ライブドアの派手な動きに翻弄されてる場合じゃない。
今月からアマゾンで書籍の全文検索サービスもはじまって、
リアル本屋のメリットがまた一つ奪われた。むしろ全文検索しちゃう
んだから負け。ちょっと使ってみたけど、こいつはなかなか凄い。
一覧性とスピードのメリットはまだまだあるとはいえ、リアル本屋
厳しいなあ。

【かかった金】 420円(定期購読価格)
【オススメ度】 ★★★(読むところが微妙に少ないのが適度)
posted by エーティー at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

「ピクトアップ37号」を読む

pictup37.jpg

これといって読みたくなる特集なし。
相変わらず内容の薄い雑誌だけど、たまに面白いことが書いて
あったりするので、ついつい買ってしまう。

特集は「ホールドアップダウン」と「カスタムメイド10.30」。
先日観た「ホールドアップダウン」についてのSABU監督のコメントを
読むと、どうやら「疾走」で鬱入っていたあとに撮ったから、
とにかくはじけまくってああいう映画になったらしい。

アクションパートはV6ファンへのSABU監督なりのサービスだったらしい。
んで、僕が疑問に思っていた岡田ファンのニーズに応えてないんじゃない
の件は、やっぱり岡田君だけスケジュールが4日しかなかったらしい(笑)
まったく映画をなめたお話ではあるが、制約を利用しつつ、それなりの
映画に仕上げてあったのは、ワンテーマで押し切るのが得意なSABU監督らしい。

気になるのは「疾走」の方である。
シュールなギャグ路線、所謂SABU節は完全封印して、マジ路線で望んだ
らしいので、いったいどんな仕上がりなのか。
SABU監督の新境地に期待したい。

あとは「大停電の夜に」に絡めて、映画音楽の話がちらりと出てきた。
普段はあまり劇伴を強く意識したりしないし、映画にとって劇伴が
主要素だとももちろん思わない。だいたい音楽が目立ってしまうのは
映画をぶち壊している時の方が多い。
「大停電の夜に」では結構好きなビル・エヴァンスの
「My Foolish Heart」がメインテーマ的ポジションで、
使われているようなので、音楽も気にしてみようかと思う。

【かかった金】 600円
【オススメ度】 ★(立ち読みで十分)
posted by エーティー at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

コブクロの「桜」を聴いて観てみる

桜(初回予約限定盤)

もう毎年「桜」って曲を出すのが恒例になるんじゃないの?
って感じですが、今回に限っていえば、コブクロの初期の
未CD化曲らしいので、狙って作ったってわけではない・・・
ということにしておきましょう。

曲はまあまあいいです。「ここにしか咲かない花」ほどの
パンチ力はないけど、良い意味でコブクロっぽい。
PVの方は桜と桜中学をひっかけたのか、あの桜中学(足立2中)を
ロケ地で使った模様。話題になったのでご存じの方も多いかと
思いますけど、廃校決定してるんだよね。
建物がすぐに取り壊される云々の話ではないとはいえ、
ひょっとしたら映像作品に刻まれるのはこれが最後かも?
というわけで、ちょっと貴重なPVにしあがってます。
ちなみに堀切駅も出てきます。

これが来年の「桜」になるかと問われるとちょいと微妙。
ていうか出すのが流石に早すぎると思われる。
PVの内容は卒業シーズン意識してるし、出演してる女の子も
そこそこかわいいし(関係なし)もう少しリリース我慢してれば、
いけたかもしれないんだけどなあ。

【かかった金】 1350円(ビバ10%オフ)
【オススメ度】 ★★(大抵のポピュラー音楽はレンタルでいいと思う。)
posted by エーティー at 23:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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